ゅあーるえる

僕の日々思うことを綴る。

約束とかそういうの。

約束って、破るためにはないと思うんですよ。

必要な時にこういうことがあるから

何かをするって宣言するようなもので、

それを破っていたら結局は約束にはならない。

約束、それはいろんなものに派生してると言いますか。

例えば契約とか、結婚とかもそうですよね。

それらも約束と同じ自分と相手がいる、

一対一、又は一対多、多対一、多対多

と人が絡んでくる。

それらにも重要度があって、

その人があまり重要ではないなと思うものは割と簡単に破ってしまうものでしょう。

破ってしまったら何かでカバーするような

次を考えられる人っていうのは、

次の約束でもそこまで信用は失われない気がします。

 

また、約束するというのは相手のことを自分が

ある程度理解しておく必要があると思います。

なんで破るんだ!

なんでできないんだ!

と、

破られたときや納得がいかないときに不快に感じることがあると思います。

 

それは許容範囲が狭いとかではなく少々理解度が足りていないのかもしれませんね。

なんらかの理由でやれない時がある。

その人にとってはそれは自分がやるべきではない。

みたいなのは

価値観の違いとか、相手のことをわかってあげられると

少しでも険悪なムードになることはないんじゃないかと。

 

あとはそう、ルールもですかねぇ。

ルールはお互いにできる範囲で決めておかないと後で大変な思いをすることになるでしょう。

特にそれが割と近い関係だったら尚更。

なんで自分を理解してくれないの!

かぶつけていてもはじまりません。

というか終わりに近づくだけです。

 

身近な存在になればなるほどそういう約束事に関して敏感になりやすいものです。

そんなとき、折角その方を約束相手に選んだのだから、

破られたからといってしつこく根に持つより

自分が一歩引いた目線から捉えることができるとこれからも穏便に進められそうですね。

 

 何事も一歩引いた目線からなのかな?

そこら辺全部が全部そうなのかはわかりませんが。

 

父の教えを参考にしただけですけどね。

 

僕自身も気軽に約束なんてするもんじゃない

と思いましたけどね。笑笑

 

ゅあ